美容外科に関しての説明

自毛移植術は、日本ではまだ一部の人にしか知られていない新しい方法です。
できればチャレンジしてみたいと考えている方でも、やはり疑問や不安があることでしょう。


そこで、重視しているのがカウンセリングです。

もし、この方法に興味を持たれたら、手術を受ける受けないに関わらず、クリニックか直営の相談室にアポイントをとって気軽に相談してみてください。

相談室には、以前手術した症例の術前術後の写真やビデオ、小冊子などが用意されています。

これらの情報により、自毛移植術のより詳しい内容が見えてくるはずです。次に、医師またはコンサルタントが直接、丁寧に説明します。


ご本人の希望を聞いた上で、手術の適応、必要なグラフト(移植片)数、ヘアライン(生え際)のデザイン、1回の手術で摂取可能なグラフト数、必要な手術の回数、費用などについてアドバイスをします。その際、ヘアスコープという機器を使って、髪の毛の質や密度などを調べます。

フォトフェイシャルについてはこちらのサイトでご確認ください。

ヘアスコープというのは、胃カメラのように先端に小さなカメラをつけた機器で、これを頭皮に近づけると、モニターに毛根の様子や髪の毛の太さなどが映し出されます。

その様子は皆さんにも見ていただけますので、自分の頭髪の状態がどの程度かを把握できるはずです。

詳細はこちら

また、手術の適応に関しては、本人の病歴やアレルギーの有無などから手術できるかどうかを判断します。さらに、自毛移植術のメリットだけでなく、リスクや副作用などについてもきちんと説明します。

患者さんのためになると思う場合は、他の毛髪回復法や別の医療機関の情報も提供します。
その上で、ご本人が手術を受けるかどうかを決定できます。


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